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当事務所では、DVプログラムに当選された方の永住権・移民ビザ申請のサポートを致しております。

詳しいサポート内容やサポート料金等に関しては、下記のフォームにてお問合せください。

 

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DVプログラム(Diversity Visa Program) - 永住権抽選プログラム

DVプログラムとは

いわゆる一般に「グリーンカード」と呼ばれる米国永住権は、通常、米国市民あるいは既に永住権を保有する家族、または米国内の雇用主にスポンサーとして申請してもらって取得します。そのため、一部の例外を除いて、家族に米国市民や永住権保持者がいない場合や、永住権を申請してくれる雇用主が見つからない場合は、永住権を取得するのは非常に困難です。

 

現在、米国ではある一定の国からの移民が大幅に増加しており、移民の出身国のバランスに不均衡が生じています。そのため、米国政府は移民のバランスを取るために、移民数が比較的少ない国からの移民を促進させるためのDVプログラムと呼ばれる抽選による永住権給与プログラムを施行しています。「DV」とは、Diversity (多様化)Visa の略で、移民多様化を意味します。DVプログラムの目的は、米国の移民多様化を図るため、家族関係あるいは雇用関係で永住権が申請できない人でも、少数移民国で生まれた人には抽選で永住権を与えようということを目的としたプログラムです。

 

DVプログラムは、米国議会の可決承認によって実施されるもので、毎年必ず行われるとは限りません。議会で可決された場合は、政府の翌会計年度内(10月1日から9月30日)に、少数移民国と判断された国を出身国とする人のみを対象として一定期間中応募を受付けます。

 

2007年10月1日から2008年9月30日までの間に永住権あるいは移民ビザが支給されるDV-2008プログラムの応募期間は2006年12月3日をもって終了しました。次回の応募期間・要綱に関しては、米国国務省よりの発表があり次第、当ホームページに掲載致します。

 

ちなみに、DV-2008プログラムの応募要綱は以下のサイトでご覧になれます:

 

DV-2008プログラム要綱(英語版) 


DVプログラム当選体験記

ご参考までに、過去にDVプログラムに当選され、無事に永住権を取得された方々の体験記を掲載致しました。以下の体験記は、当選年の違う当選者の方々がご自分の体験をもとに執筆されたものです。当選年により、手続き方法や必要書類、移民ビザ申請規定等異なりますので、必ずしも現在の状況や規定にはあてはまらない部分があります。また、それぞれの当選者により、ケースバイケースで必要書類の内容や面接の内容が異なることにご留意ください。従いまして、あくまでも過去の当選者の体験談としてお読みください。

 

当選体験記(1)

当選体験記(2)

当選体験記(3)

当選体験記(4)


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